真白き富士の嶺の日:
1910年(明治43年)の今日・・・
神奈川県の逗子開成中学の生徒12人が
学校のボートで乗り出し、
七里ヶ浜で遭難して全員が亡くなってしまったのだそうです。
この遭難は社会的事件として新聞で大々的に扱われたとの事!
この悲報に接した鎌倉女学校の教諭・三角錫子氏が、
「七里ヶ浜の哀歌」(歌い出しの歌詞から
「真白き富士の嶺(根)」とも呼ばれる)を作詞し、
この歌は全国で愛唱されるようになりました。
(私はyoutubeで初めて聴きましたが😅)
1935年(昭和10年・「真白き富士の根」)と
1954年(昭和29年・「真白き富士の嶺」)に、
この事件を題材にした映画も制作されました!
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